名古屋子育て情報局dD版

名古屋子育て情報局dD版【中区昭和区鶴舞】の気になる「育児・教育環境」総まとめ ― 利便性は随一だが注意点も?特徴的な子育て環境を徹底調査!

こんにちは。名古屋子育て情報局です。
先月からライフインフォメーション記事も追加になってかなり焦っていますが、締切は待ってくれません。。。編集長が怖い…

そんな話は置いておいて、今回の対象駅は「鶴舞」駅周辺です。

「鶴舞」駅といえば鶴舞公園が有名で、あまり「子育てをする場所」というイメージが薄い場所。
そんな「鶴舞」駅周辺の子育て環境を徹底調査しました!

コンビニ・スーパーマーケットの状況等のいわゆる”ライフインフォメーション”的な内容は別記事でご紹介することとなりました。
子育てにはライフインフォメーション情報も大事だと思うので、そちらの記事も併せてどうぞ!

学区について

「鶴舞」駅周辺は『白山中学区』と『北山中学区』の2つの学区が隣接しています。
駅の北西側にあるのが白山中学区、南東側にあるのが北山中学区です。

学区の位置関係

「鶴舞」駅周辺の『白山中学区』には3つの小学校が、『北山中学区』には2つの小学校があります。

  • 老松小 (→白山中)
  • 千早小 (→白山中)
  • 新栄小 (→白山中)
  • 鶴舞小 (→北山中)
  • 吹上小 (→北山中)

上記のうち、「鶴舞」駅周辺に住んだ場合には、下のマップの通り老松小または鶴舞小に通うことになると思います。

▲小学校は駅から極端に遠いわけではないが…

具体的な駅からの距離と徒歩所要時間は以下の通り。

  • 老松小 :約0.9km/所要時間約12分
  • 白山中 :約1.4km/所要時間約18分
  • 鶴舞小 :約0.8km/所要時間約 9分
  • 北山中 :約0.7km/所要時間約 9分

※NAVITIME調べ

上図の通り、小学校は近いわけではないですが、概ね駅から1km以内にあるので、通学が辛い、という状況にはならないと思います。
また中学校も、北山中の場合は鶴舞小のほぼ隣のような立地なので小学校と同様の感覚で通うことが可能でしょう。

気になるのは白山中で、老松小に通うよりもかなり距離が伸びてしまいます。
徒歩距離的には1.4kmで18分かかるため、酷暑が続く昨今では少しキツイ通学になるかもしれません。

各学校の基本データ

では、各小学校・中学校の基本的な統計データをご紹介します。
中学校に進学した際の他の小学校との生徒比率も気になるポイント。

小学校の生徒数、学級数

小学校の生徒数、学級数のデータは以下の通りです。
データは2023年5月1日時点のものを使用しています。

出典:2023年名古屋市教育調査統計より作成

「鶴舞」駅に近い小学校である老松小、鶴舞小はどちらも小規模校となっています。

特に老松小は全学級1クラスになってしまうかもしれないギリギリの状況で、同じ中学校学区である千早小、新栄小も極端な小規模校のため統合に向けた話がいつ出てもおかしくない状況です。
実際、名古屋市の学校規模に関する計画の中でも、老松小、千早小、新栄小は全て”対策が必要な小規模校”に入っています。

学校統合となると、通学距離と時間が伸びてしまう可能性も出てくるので、「鶴舞」駅周辺に住む場合は頭に入れておいた方が良さそうです。

また、鶴舞小も老松小ほどではないですが名古屋市的には”小規模校”という扱いの学校。
すぐに統合の話が出るようなレベルではないですが、同じ中学校学区の吹上小は中規模校のため、1:2程度の少数派になります。

私立中学進学率

これは、「2022年の公立小の6年生の人数」と「2023年の公立中の1年生の人数」を比較して作成しました。

ただ、今回の対象となっている学校は小規模校ばかりです。
転勤等による引っ越しがあり、私立中学進学を理由としない人数の出入りの影響を特に受けやすいため、参考程度とお考えください。

名古屋市内の私立中進学率トップ30の学校は以下の通りです。

▲2校ともにトップ30に入る

上図の通り、2学区ともにトップ30に入っています。
特に白山中は27.5%が地元の中学に進学していない(≒私立・国立中へ進学か引っ越し)というのは少し気になるところ、
40人のクラスで10人以上が中学受験をする、というのは「多い」と感じる人が大多数だと思います。

北山中も名古屋市の平均(同じ計算で10.5%)よりも高い水準ですね。

中学校

「鶴舞」駅周辺にある中学校の学級数、生徒数は以下の通りです。

出典:2023年名古屋市教育調査統計より作成

中学も規模が大きな学校ではないですが、名古屋市の扱い的には小規模校ではないそうです。

各学校のホームページ

各学校の公式ホームページは以下の通り。

老松小ホームページ →こちら
白山中ホームページ →こちら
鶴舞小ホームページ →こちら
北山中ホームページ →こちら

どの学校も更新自体はされており、多くの学校で”学校だより”など、必要な情報は掲載されています。
また、老松小、白山中、鶴舞小では生徒や保護者アンケート結果である「学校評価」も掲載されており、生徒や保護者から学校がどう見られているか、評価されているのかが分かるので参考になります。

中学校の部活動については北山中で掲載があり、以下の6つの部活が活動しているそうです。

  • バスケットボール部(男子)
  • 剣道部
  • ソフトテニス部(女子)
  • 野球部
  • 陸上競技部
  • 科学技術部

通学について

「鶴舞」駅は都心か近いので、漠然と有利なのではないかという感覚がありますが、実際の通学時間はどの程度かかるのか調査しました。
対象としたのは主要中高一貫私立校と、公立高校の市内上位8校(尾張1群・2群のA/Bグループそれぞれ2校)です。

“2024年5月20日(月)の朝8時に該当駅に到着する”
という内容で統一しています。

通勤時間はデ・ライフインフォメーションの記事でご紹介しています。

中高一貫私立校

まず、市内にある比較的近い中高一貫私立校の結果です。

なお、グラフは左から乗車順に並べています。
例えば「愛知淑徳」なら
[JR線に2分乗車→JR線から東山線の乗換に4分→東山線に11分乗車→8分徒歩→「愛知淑徳」着]
という見方です。

▲最適ルートならば通学時間はかなり短い

なお、上記の愛知淑徳の例でも明確ですが、今回は通学時間をある程度優先しており「運賃節約のため地下鉄だけを使う」というルートでは無いことにご留意ください。
地下鉄のみにする等のルートにする場合、10分~15分程度は通学時間が伸びます。

この前提ではあるものの、やはり複数路線使えるメリットは大きく通学利便性はかなり優秀です。
最長の愛知中でも30分と少しで学校まで行けるので、「通学時間が長くて心配」という事はないでしょう。

中高一貫私立校・遠方

若干距離がある、滝と春日丘の結果は以下の通りです。
なお、滝は「江南」駅からバス、春日丘は「神領」駅からバス、という想定です。

▲かなり優秀な結果にッ!

なかなか伝わりづらいかと思いますが、この結果は超優秀。
基本的に学校までのバスも考慮すると1時間かかるのは覚悟しなくてはいけないこの2校に、この所要時間で到着できるのは相当恵まれています。

公立高校

公立高校8校の結果は以下の通りとなりました。

▲こちらも超優秀!

こちらも私立中と同様、かなり通学利便性が高い、という結果になりました。
もちろん、菊里や千種などで経済合理性を考えてJRを使わないルートだと、10分程度通学時間が伸びてしまうケースもありますが、それでも40分以内。

さらに、バスが必須だったり徒歩が長かったりする名東高校や天白高校もそれぞれ41分、33分と、かなり優秀です。

私立、公立ともに通学環境としてはかなり恵まれていると断言できるでしょう。

周辺環境について

ここからは、「鶴舞」駅周辺の子育て環境について見て行きましょう。
繰り返しになりますが、以前までこのパートで紹介していたコンビニやスーパー等のライフインフォメーションは”デ・ライフインフォメーション”という別記事でご紹介していますのでそちらを御覧ください。

水害:内水氾濫が若干弱い程度で「水害に強い」と言える

※ライフインフォメーション記事でも掲載していますが、大事な情報なのでこちらにも載せます。

「鶴舞」駅は水害にも強いです。
以下のマップは「洪水ハザードマップ」と「内水氾濫ハザードマップ」ですが、内水氾濫は若干気をつける必要がありますが、基本的には「悪くない」と言って良いと思います。

なお、以下に掲載するハザードマップは、エリアイメージを掴むための概要マップで100%正確なものではありません。
実際にエリアの安全性を確かめる際には、以下のハザードマップの詳細図を必ずご確認ください。
洪水ハザードマップ→こちら
内水氾濫ハザードマップ→こちら

出典:名古屋市ホームページ掲載のハザードマップより作成(洪水ハザードマップ/内水氾濫ハザードマップ)

上図の通り、洪水ハザードマップは色塗りが無い=浸水のリスクが無いので心配なし。
内水ハザードマップも駅周辺に橙色のエリアが少しある程度で、広い範囲が酷い浸水被害を受けるエリアではありません。

ちなみに、各ハザードマップの定義としては、

  • 洪水ハザードマップ
    →大雨などが原因で堤防が決壊してしまった場合、浸水する恐れのある範囲や浸水の深さを知ることができるもの
  • 内水氾濫ハザードマップ
    →大雨時に下水道や水路などから浸水が想定される区域や浸水する深さなどの情報をまとめたマップ

という感じです。

近年はゲリラ豪雨が増加し、短時間に大量の雨が降った結果、内水氾濫(※)が増加傾向にあります。
そのため、後者の内水氾濫ハザードマップも重要になってきているのは覚えておいた方が良いです。

※内水氾濫:雨の量が下水道管などの排水能力を超えた時や、河川などの排水先の水位が高くなった時に雨水を排水できなくなり浸水すること

治安:不安が残る

※治安情報もライフインフォメーションの記事でご紹介していますが、子育てにおいて「治安」は大事なので、ここでもご紹介します。

以下のマップは、愛知県警が公開している”犯罪オープンデータ”を使用して作成したものですが、「鶴舞」駅周辺は名古屋でも犯罪数が上位に来るエリアです。
(愛知県警の該当ページはこちら)

なお、”犯罪オープンデータ”がどんなデータかというと、以下の7項目の犯罪がどこで発生したか、というデータです。

  • ひったくり
  • 車上ねらい
  • 部品ねらい
  • 自動販売機ねらい
  • 自動車盗
  • オートバイ盗
  • 自転車盗

今回は、これを用いて令和4年の1年間で発生した犯罪数を町丁目単位(xx2丁目という単位)で塗りつぶしています。

▲ちょっと多いのが気になる…

出典:愛知県警 令和4年犯罪オープンデータより作成

“6件以上が多いのか?”というのはなかなかイメージし辛いと思いますが、
名古屋市内で年間6件以上の犯罪(上記7項目)が発生している町丁目は4.8%しか無く、面積ベースで考えても1割程度しかない
という全体感をお伝えすれば、
“鶴舞駅周辺は治安が良いとは言いにくいエリア”
という事はある程度伝わるでしょうか。

さらに、これを小学校学区別に合算して上位30学区を可視化したのが以下のグラフですが、残念ながら「鶴舞」駅に近い小学校は2校とも上位に入ってしまっています。
(町丁目内部に学区境界がある場合は最も広い面積を占める学区のものとして集計)

▲2校とも上位に入っている…

出典:愛知県警 令和4年犯罪オープンデータより作成

このあたりは
「繁華街が近い学区は不利」
とか
「人口が多いんだったら犯罪も多いだろう」
といった、色々な考え方があると思いますが、頭に入れておいて損をする情報ではないので、覚えておきましょう。。。

公園:鶴舞公園を日常利用できるのは恵まれている

「鶴舞」駅周辺に住んだ場合、やはり鶴舞公園が近くにあるのが特筆すべきポイントでしょう。

▲鶴舞公園が近いのが最大のポイント

鶴舞公園は言わずとも知れた名古屋市内でも有数の広さを誇る公園。
遊ぶ用途の公園として見ても様々な施設があり、複数の大型遊具、水遊び場などの子育て世帯にとって「あったらいいな」が揃っているうえ、芝のサッカーグラウンド、野球場も完備。
もちろん、それ以外にも鶴舞中央図書館、名古屋公会堂もあります。

▲大型遊具だけではなく水遊び場等の希少なものもある

子育ての一大イベント、「自転車練習」も広い敷地のなかには広い舗装された散策路もあるので容易に対応可能。

▲広い舗装路は自転車練習に最適

「鶴舞」駅付近に住んだ場合この公園を日常的に利用できるのは本当に恵まれているとしか言えません。

もちろん、駅から徒歩10分圏内(800m)にある1,000㎡以上の公園数自体は”6″であり少ないわけでもないです。
(名古屋市営地下鉄全87駅中40位)

現地確認した公園の様子は記事最下部に掲載しています。是非チェックしてみてくださいね。

保育環境:駅付近に幼稚園は少ないが園バス運行のある園が豊富で困らない

以下のマップを見ていただければ分かると思いますが、「鶴舞」駅の徒歩10分圏内には複数の保育施設があり、幼稚園・こども園も2km圏まで範囲を広げれば豊富にあります。

▲園バス前提なら困らない

※保育所は名古屋市HPの「名古屋市の保育所等認可施設・事業所一覧」より抽出。ただし、受入可能期間が短いため(概ね2歳まで)家庭的保育事業、事業所内保育事業、小規模保育事業に分類される施設は除外
※私立幼稚園・こども園は「名古屋市私立幼稚園協会」のHPに掲載されている園を抽出
※公立幼稚園は名古屋市HPに掲載されている園を抽出

幼稚園・こども園の場合は徒歩通園は厳しいかもしれませんが、各園のホームページを見ると、園バス運行のある幼稚園・子ども園が大半。
バスルートの詳細が分からないので、通園可能な幼稚園・こども園がどれだけあるか不明ですが、選択肢が豊富なのは間違いないと思います。

各園のホームページ

幼稚園・こども園の各園のホームページは以下からどうぞ。(保育所は数が多いためご容赦ください…)
特に注釈がない場合は園バスの運行があります。

  • 松元幼稚園※HPなし
  • 東桜幼稚園    →こちら
  • みちる幼稚園   →こちら
  • 滝子幼稚園    →こちら
  • 第一村雲幼稚園  →こちら
  • 高辻幼稚園    →こちら
  • 西別院幼稚園   →こちら
  • 大須幼稚園    →こちら
  • お東幼稚園※HPリンク切れ
  • 吹上幼稚園※公立 →こちら※園バスなし
  • 第二幼稚園※公立 →こちら※園バスなし

========ここからこども園========

  • 昭和保育園    →こちら
  • 正木幼稚園    →こちら※園バスなし
  • 松原幼稚園    →こちら

小児科:駅チカには少ない

小児科は「鶴舞」駅から徒歩10分圏内に2つあります。

▲駅の東側が少ない

これは名古屋市営地下鉄全駅の中で80位となっており、数としては少ない部類に入ります。
特に、駅の東側に住んだ場合には、あまり小児科が無いので、徒歩での通院というのは少し厳しいかもしれません。

学習環境:駅周辺は充実していない

続いて、「鶴舞」駅周辺の学習環境についてご紹介します。

都心部に近い&子どもの数が少ないエリアという事もあってか、駅周辺に学習施設は少なめ。
一方で、JR利用による「御器所」駅や「千種」駅へのアクセスが容易であることから、「電車で通う」という前提であれば恵まれた環境であると言えます。

公文式:ここが1番のネック

早期教育でよく名前が挙がる公文式。

「鶴舞」駅周辺は公文式の教室は徒歩10分圏(半径800m)内に1教室。
これは、名古屋市営地下鉄全駅の中で67位となっていますが、実質的に下には”0″の駅しかないので、”充実していない”と見るべきでしょう。

▲公文教室の選択肢は少ない

マップを見ても分かる通り、特に駅南東側は教室が少ないです。
早期教育で公文式に通わせたい、という場合には注意が必要です。
特に、このあたりは自動車交通量が多かったり、交差点に横断歩道が無かったりする場合もあるので、自転車で通うというのも心配なエリアですから…

中学受験塾:駅周辺には少ないが「名古屋」駅と「千種」駅へアクセスしやすいのは強み

「鶴舞」駅周辺の中学受験塾の状況は以下の通り。

▲千種か御器所に電車で行く事になる

冒頭でも触れた通り、「御器所」駅か「千種」駅に電車で通う、というのが基本になりそう。
逆に、電車通塾が許容できるのであれば、この2駅は中学受験塾が集まる場所でもあるので、選択肢が豊富であると言えます。

高校受験:駅周辺の選択肢は豊富

まずはいつもご紹介している名古屋市内に教室数が多い、いわゆる大手の塾の状況をご紹介します。
(※対象は河合塾/河合塾wings/佐鳴予備校/野田塾/サンライズ/トライ個別/ナビ個別/京進/スクールIE/明光義塾/明倫ゼミナール/秀英予備校/名進研)

▲こちらも御器所や千種に通う事になりそう

こちらも中学受験塾と傾向は似ており、「御器所」駅に複数ある塾のどれかに通うか、「千種」駅の河合塾に通うという事になりそう。
電車通塾前提であれば選択肢は豊富ですが、上位校に強い佐鳴予備校に通い辛いのが気になるところです。

まとめ

以上、「鶴舞」駅周辺の状況とその魅力についてご紹介してきました。
まとめると、以下のような内容になります。

  • 治安面でネガティブなデータがあることは認識しておくべき
  • 小中学校の通学時間は若干長めだが困るような立地ではない
  • 学校はどれも小規模校で、将来的な統合リスクがあるのは否定できない
  • 中学受験が盛んなエリアで、電車を使う前提であれば中学受験塾の選択肢も豊富
  • 通学はかなり利便性が高く、理想的な環境
  • 公園は充分な数があるうえ、鶴舞公園を日常利用できるのが良ポイント
  • 小児科は駅周辺に数が少なく、特に駅の東側は少ない
  • 駅周辺に複数の保育所があるうえ、幼稚園・こども園は園バス運行がある園が多いので選択肢が豊富
  • 塾環境は電車で通う前提なら選択肢が豊富で良い環境だが、低学年で通う公文式が少ないのは注意

やはり気になるのは「治安」でしょうか…
もしこのエリアに住むのであれば、家族で色々と話し合っておいたほうが良さそうです。

なお、繰り返しになりますが、ライフインフォメーションは『デ・ライフインフォメーション』という別記事で紹介していますのでそちらをご覧ください。

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【参考】各公園の様子

実際に現地に行って撮影した公園の様子をご紹介します。
(以前掲載した老松、大池、上前津東公園の写真は再掲です)

鶴舞公園

詳細は本文に書いた通りで、遊具だけではなく、芝のサッカーグラウンドや野球場など、本当に充実している。

千早公園

千早小横の公園。
規模はそこそこあり、年季が入っているもの大型遊具もある。
広場的なスペースもあるので小学生がちょっとしたボール遊びをする程度なら可能。
ただし、飛び出し配慮はほぼ無いうえ、小学校との間の道路は交通量がそこそこあるので注意が必要。

小針公園

鶴舞公園の近くにある公園。
そこそこの広さがあり、大型遊具もある。
幼児向けの遊具&広場が小さなフェンスで囲まれているのが特徴的。
メインの広場もそれなりに広く、簡単なボール遊びもできそう。ただし、飛び出し配慮は控え目。

上前津東公園(再掲)

マンションに囲まれた場所にある少し変わった形の公園。規模は小さめ。
遊具はブランコ程度しかなく、小学生には少し物足りないかも。
飛び出し配慮は弱めだが、形状的に飛び出しはしにくい。

大池公園(再掲)

比較的小規模な公園でデータの面積以上に小さく見える。
敷地の殆どが遊具で占められていおり、どちらかと言えば幼児向け。
シーソーがあるのは結構珍しい。

老松公園(再掲)

老松小横にある公園で、規模が大きい。(“おいまつ”こうえんと読みます)
フェンスに囲まれたグラウンドに大型遊具、ゆとりあるスペースなど、理想的な公園。

【参考】町名と学区のリスト

2023年9月時点における町名と学区の関係については以下の通りです。
(名古屋市ホームページ:「市立小・中学校の通学区域一覧」より)

老松小学区の住所

  • 愛知県名古屋市中区栄四丁目(※1)
  • 愛知県名古屋市中区栄五丁目(※2)
  • 愛知県名古屋市中区新栄一丁目(※3)
  • 愛知県名古屋市中区千代田一丁目
  • 愛知県名古屋市中区千代田二丁目
  • 愛知県名古屋市中区千代田三丁目(※4)
  • 愛知県名古屋市中区千代田四丁目(※5)
  • 愛知県名古屋市中区千代田五丁目(※6)

※1:老松小学区/栄小学区/新栄小学区/東桜小学区が混在
※2:老松小学区/栄小学区/新栄小学区/大須小学区が混在
※3:老松小学区/新栄小学区/千早小学区が混在
※4:老松小学区/橘小学区が混在
※5:老松小学区/橘小学区/平和小学区が混在
※6:老松小学区/千早小学区が混在

鶴舞小学区の住所

  • 愛知県名古屋市昭和区御器所町
  • 愛知県名古屋市昭和区鶴舞町
  • 愛知県名古屋市昭和区鶴舞一丁目
  • 愛知県名古屋市昭和区鶴舞二丁目
  • 愛知県名古屋市昭和区鶴舞三丁目
  • 愛知県名古屋市昭和区鶴舞四丁目
  • 愛知県名古屋市昭和区狭間町
  • 愛知県名古屋市昭和区吹上一丁目
  • 愛知県名古屋市昭和区山脇町
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名古屋子育て情報局
1984年生まれ。企画職や事業コンサルを経て、数年前に名古屋に戻ってきた2児の父。名古屋では学区や受験などを含めた「子育て情報」があまりオープンになっていない事に気づき、名古屋の子育て情報をまとめ始める。実は良好な名古屋の子育て環境の魅力を伝えられるよう尽力中。