NAGOYA LIFE in frame

NAGOYA LIFE in frame【中区栄・久屋大通】中部電力 MIRAI TOWER オアシス21など、名古屋の美しい夜景を巡る

皆様こんにちは。東海地方で主に風景写真などを撮影している あーる と申します。前回の【東区高岳】エリアの僕の記事、もうお読みいただけましたでしょうか?

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今回スポットを当てるのは【中区久屋大通】。

久屋大通と言えば名古屋随一の繁華街、栄エリアのド真ん中のスポットですね。

観光するにしろ、ショッピングするにしろ、ランドマークの多いこのエリアは重宝されると思いますが、僕たちのようなアマチュアカメラマンにとってもこのエリアはとても魅力的です。

僕らだからこそ切り取れる【中区久屋大通】の雰囲気や風景。
「名古屋に住んでるけどこんな見方したことないなぁ!」と思っていただけるような写真を出せたらなぁと思っています。

それでは、僕が捉えてきた【中区久屋大通】という町を紹介いたします。

【中区久屋大通】という町

▲モノクロにするとドキュメンタリーっぽくなる説ありますよね

やっぱりこのエリアに来ると、一番最初に目が行くのは『中部電力 MIRAI TOWER』ですよね。この地域の方には『名古屋テレビ塔』と言った方が馴染み深いかもしれません。

バンテリンドーム(旧 ナゴヤドーム)よろしく、いつの間にか名称が変わっていたり、いつの間にかホテルになっていたりとここ数年忙しないスポット。
名古屋を代表するランドマークとして揺るぎない地位を築いています。

そんな煌びやかな風景とは対照的に、今はもうなくなってしまった”ドン横”とよばれるエリアや池田公園界隈など、ちょっとディープでアンダーグラウンドな場所もあり、清濁併せ吞むかのような町が【中区久屋大通】だと感じています。

端的にいうと「いろいろあって面白い町だよ!」といった感じでしょうか 笑

中部電力 MIRAI TOWER

僕の写真歴は2024年1月現在で約2年半くらい。その中でも一番撮影している場所といっても過言ではないのが『中部電力 MIRAI TOWER』です。

だってカッコいいんだもん。

▲定期的にミストが出て、幻想的な雰囲気に

まずは無難に引きで全体像を…皆様思い出用に一枚は撮るショットですよね。

『中部電力 MIRAI TOWER』を照らす照明はLEDによる1670万色、全面フルカラー対応。そのため、訪れる度にライトアップカラーが変わります。
その瞬間しかないライトアップ、一枚は全景を撮っておきたいものですよね。

▲スマホでここまで写る時代なのだからすごいなと思います。

スマホしかない方でも大丈夫!ここは結構明るいので、レンズをキュキュッと拭いて広角で構えてみましょう。最近のスマホはカメラ機能が優れているため、しっかりホールドできればここまできれいに映ります。

▲誰がなんと言おうと名古屋のエッフェル塔です!

こちらはちょっぴりマニアックな切り取り。どうですか?ここだけ見るとなんだかエッフェル塔感ありませんか…?

オアシス21

▲21時限定のレインボーライトアップ

ここへ来たらお隣の『オアシス21』にももちろん寄っていきましょう。ここ、『水の宇宙船』は21時になると限定のレインボーカラーに光るのご存じでしたか?

意外と通いなれてる方こそ知らなかったりするので、ちょうどのタイミングがあれば是非カメラにおさめてみてくださいね。

▲スマホの場合は0.6や0.7などの超広角でチャレンジしてみてください!

このスポットに関しては横や正面から撮るのも面白いですが、ちょっとだけ下をのぞき込んで撮影すると面白い構図になります。なんだか本当に宇宙船みたいに見えませんか?

▲水面反射が美しいのです。

せっかくなので上まで登ってみましょうか。こちらはなるべく水の流れてない場所からのリフレクションMIRAI TOWERです。

▲人や車の大きさが対比になって、タワーの大きさがより引き立ちます。

ここも少しだけマニアックな狙い方をすると、こんな感じの角度から『中部電力 MIRAI TOWER』が撮影できます。

意外とこう見ると、見知った街でも違う場所のように見えてきませんか?

愛知県美術館

▲一階まで降りている巨大展示

夜中に美術館…?と思われる方もいらっしゃるかもしれませんね。
実はこちらの建物には『ウルフギャング・パック』というレストランがあるため、23時くらいまでは入場することができます。(もちろん美術館は閉まっていますが)

▲名古屋の夜景欲張りセットと僕は呼んでます 笑

で、わざわざ夜の美術館に来た理由はこれです。
『ウルフギャング・パック』のある階には大きな窓ガラスがあるのですが、そこから撮影すると『オアシス21』と『中部電力 MIRAI TOWER』がセットで撮影できるのです。(横構図であればドンキの観覧車も入れられる)

ここからの眺めは一般観光客にもあまり知られておらず、撮影時は土日だったのですが1人2人とすれ違うくらいでとても静かな場所でした。

知ってるとちょっと自慢できる撮影スポットかもしれません。

このエリア関連のイベントなど

このエリアはイベントもたくさんあって紹介しきれないのですが、2024年もまだ初旬なので触れてみたいなと思います。

すべて昨年開催されたイベントですが、ちょっとマニアックなものもあるので紹介いたしますね!

大須観音節分会(2024年02月03日開催予定)

▲後ろに見えている七福神の皆さんも手を振ってくれますよ!

クラウンのオープンカーに鬼が並ぶ…という、なんともナゴヤらしいド派手なイベントが大須観音節分会です。

名前からして大須のイベントなのですが、オープンカーパレードのスタート地点が『中部電力 MIRAI TOWER』周辺の道路からスタートなので、大須周辺の混雑がちょっと苦手な方はこちらでご覧になるとよいかもしれません。

緑の鬼さん、すごくサービス精神旺盛なので手を振ったりすると反応がもらえたりしますよ 笑

名古屋の魅力!ポップカルチャー花火フェス(2024年未定)

▲煙やごみの少ない都市型花火が上げられたのは名古屋が初めて

おととしは8月、昨年は6月に開催されたポップカルチャーをメインにしたイベントですが、昨年はなんと日本で初めての都市型花火が打ち上げられました。

栄のど真ん中に響き渡る “射手座☆午後九時Don’t be late”と花火の音がすさまじく、偶然通りがかった方は度肝を抜かれたと思います 笑 (射手座☆午後九時Don’t be lateに関してはTVアニメマクロスFを参照いただければ幸いです)

下のステージで BOYS AND MENえなこ など、名古屋ゆかりのアーティストたちと盛り上がるのがよいと思いますが、『中部電力 MIRAI TOWER』の展望デッキから眺める花火もなかなかきれいでした。

名古屋 スカイランタン(2024年未定)

▲ちょっと引きで撮影したのは、見ている人の様子もお伝えしたかったから

昨年は12月に行われたこのイベント。

栄のど真ん中でランタンフェスティバルがあるなんて正気か…?と思ったのですが、しっかり紐がついていて一定の高さまでしか上がらない仕様となっておりました。(アナウンスによると、航空法上このようにするしかないとのこと)

とはいえ、芝生広場で一斉に上げられる暖色のランタンは幻想的で、東海地区最大級というのも伊達じゃないなと思いました。こういう珍しいイベントが行われるのも、このエリアの魅力ですよね。

さいごに

今回の記事、いかがでしたでしょうか?

【中区久屋大通】といいつつ、『中部電力 MIRAI TOWER』の話しかしていないような気もしますが、それだけ僕にとっては思い入れのあるスポットなのでご容赦いただきたく…笑

『中部電力 MIRAI TOWER』周辺に絞って書かせていただきましたが、この周辺にお住まいの方でも知らなかったイベントや撮影アングルなどご紹介できたんじゃないかなぁと思います。

僕の写真で、少しでもこのエリアのいいところが伝えられたなら幸いです。
最後までお読みいただきありがとうございました。

ABOUT ME
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あーる
1988年愛知県生まれ。食指が伸びればなんでも経験していくスタンスで生きてきた為、工業高校出身で法律専門学校を経てゲームセンターの店員になるという一貫性のない人生を送ってきた変な人(そして現職は現場系)。写真は趣味を超えてライフワークです。